福岡県北九州市小倉南区のお客様 金盃 買取しました!
ご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉沼店の春本です。
今回は福岡県北九州市小倉南区のお客様より 金盃 を買取させていただきました。
この度は数多くある買取店の中から当店へお越しいただきありがとうございます!
金盃は、その名の通り、“金でできた盃”のことです。
なお、“盃”という漢字は中央がくぼんだ皿状・円筒状で、酒などを飲むために作られた容器を指します。
現代では一般にゴルフなどのスポーツ大会の表彰式や長寿のお祝いなどの商品として贈呈されたり、結婚式やお酒を使う神事において用いられることの多いアイテムです。
古代ルーツとして、日本には、古来より正月や結婚式などの節目に、木製や朱塗りの「盃(さかずき)」で酒を酌み交わし、縁起を担ぐ文化がありました。
これが室町時代から江戸時代の武家社会にかけて、権力の誇示や特別な恩賞として、貴重な貴金属である「金」を用いた金杯が作られるようになったことから金盃の歴史は始まります。
金盃には、金製で作られたものと、金メッキで作られたものと2種類あります。
金製の金杯は金本来の美しい輝きが見られる一方でその数が少なく、金メッキ製のものは高い耐久性を持っている分多く流通している状況です。
今回お買取いたしました金盃は、純金で作られたお品物です。
日本における金の精錬は、江戸時代初期〜中期に佐渡金山などで独自に発展した 「焼金法(やききんほう)」という技術によって飛躍しました。
鉱石を高温で焙焼し不純物を取り除くことで、それまで難しかった「高純度の金(純金)」を安定して得られるようになり、日本国内の純金工芸の基盤が整いました。
メッキではなく、金で作られた金盃は、「錆びない」「永遠に輝き続ける」という化学的安定性が、「不変」「永遠」「繁栄」の象徴として重宝され、武家社会から現代へと受け継がれてきました。
また、最高級の金属である金で作ることは、最高峰の敬意や名誉を表す意味を持っていたと言われています。
いかがだったでしょうか?
おたからや小倉沼店では、金やプラチナなどの貴金属を高価買取しています。
貴金属は素材自体に価値があるため、古いものや壊れたものでも、一定の査定価格がつきます。
無料のLINE査定も行っておりますので、不要な貴金属をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。
不安なことがあったらぜひお聞かせください。
スタッフ一同心より皆様のお越しをお待ちしております!
査定のご依頼・来店予約は
お気軽にどうぞ
LINEでは写真を撮って送るだけの概算見積りも承ります。
店舗へお越しの際はご予約いただけるとスムーズにご案内が可能です。
tel.093-383-1700
【営業時間】10:00〜18:00【定休日】年末年始 ※事前ご予約で買取対応が可能となります。
