福岡県北九州市小倉南区のお客様 フェラガモ バッグ 買取しました!

ご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉沼店の後藤です。
今回は福岡県北九州市小倉南区のお客様よりフェラガモのバックをご買取させていただきました。
ありがとうございます!
フェラガモを代表する柄・モチーフには、主に「ガンチーニ」と「ヴァラ」の2つがあり、それぞれに由来と意味があります。
ガンチーニの名前の意味は、イタリア語で「小さなフック(留め金)」を意味し、1969年にハンドバッグの留め金具として誕生しました。フィレンツェにある本社の正門に使われていた、鉄細工と馬を繋ぐフックがインスピレーション源が由来と言われています。ヴァラの名前の意味は、特定の言葉の意味よりも、ブランドのアイコニックな「リボンモチーフ」として知られています。 1978年に創業者の長女フィアンマ・フェラガモによってデザインされたのが由来と言われています。グログランリボンに、「Ferragamo」の刻印が入ったゴールドのメタルプレートが中央に配置されています。ローヒールパンプスから始まったこのモチーフは、現在ではカチューシャやバレッタなどのヘアアクセサリー、ハンドバッグにも使用され、大人可愛い印象を与える所が特徴とされています!
【フェラガモの歴史】1925年、履き心地の良い・足を痛めない靴を開発するため、南カリフォルニア大学で人体解剖学を学んだ彼は「体重は土踏まずのアーチに垂直にかかる」ということを発見し、より快適な靴の製作に取り入れたのです。
そして1927年故郷であるイタリアに帰国し、フィレンツェに「サルヴァトーレ・フェラガモ」第一号店をオープンしました。
しかし、フェラガモの考えは靴作りの職人たちから理解されず、会社の資金繰りは火の車。世界大恐慌のあおりを受け倒産を経験するなど、ブランドの道のりは困難を極めるものでした。それでもくじけなかったフェラガモは、独自の人脈を利用し貴族階級へ向けた靴作りを続けていきます。
数々の苦労を乗り越え、アメリカを始め、イギリス、オランダ、フランス、ドイツなど多くの先進国で販売がされる程にまでなっていました。
そして彼の後を妻のワンダと子どもたちが受け継ぎ「頭のてっぺんからつま先までフェラガモで装う」という彼の夢を叶えていくことになるのです。
いかがだったでしょうか?
おたからや小倉沼店では、金やプラチナなどの貴金属を高価買取しています。
貴金属は素材自体に価値があるため、古いものや壊れたものでも、一定の査定価格がつきます。
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