福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18 パールネックレス 買取しました!
ご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉沼店の後藤です。
今回は福岡県北九州市小倉南区のお客様よりK18のパールネックレスを買取させていただきました。
ありがとうございます!
金は資産価値のある貴重な金属として高い人気を誇る素材です。しかし、金と一言でいっても、金の純度によってさまざまな種類があります。
そこで、今回は金のなかでも人気のある14金と18金の特徴をそれぞれの特徴について詳しく解説します。これから金の売却を検討している方は、ぜひ参考にしてください!
14金と18金の違いは、金の含有量にあります。14金の含有量が58%、18金は75%と、数が大きくなればなるほど純度は高くなり、金の価値も高くなります。
しかし、金は元々軟らかい金属であるため純度が高いほど傷つきやすく、耐久性が低くなる傾向にあり、使用方法や保管方法に注意しなければなりません。
ここからは、14金と18金の違いを詳しくご紹介していきます!
見た目:14金と18金は見た目には大きな違いはありません。純金に比べれば輝きは劣るものの、どちらの素材も黄金色が美しいのが特徴です。ただし、金の含有量の多い18金のほうが黄色味が強くなります。また、配合する金属の種類によって色味が変化します。銅が多く配合されると赤みが強くなり、パラジウムなどの金属が多く配合されると、白みが強くなると覚えておきましょう。
重量:一般的に、14金や18金の割金として使用される金属は銀や銅、パラジウムなどですが、それらの金属よりも金は重たい素材です。そのため、18金のほうが金の含有量が多いことから14金に比べて重くなります。
硬さ:14金と18金を比べた際、14金のほうが硬いため、傷つきにくく変形しにくいといえます。金は比較的軟らかい素材であるため、金よりも硬度の高い銀や銅などを多く含む合金の方が、純金と比べて硬くなります。
ただし、14金よりも硬さの劣る18金でもプラチナや銀に比べると硬度があるため、傷つきにくく、普段使いするアイテムに適した材質といえるでしょう。
変色しにくさ:純度の高い18金のほうが、変色しにくいといえます。14金や18金に含まれる銀や銅、パラジウムなどは、酸化しやすく黒く変色しやすい素材です。より純度の高い18金のほうが変色しにくく、長期間きれいな状態で使い続けられるでしょう。
いかがだったでしょうか?
おたからや小倉沼店では、金やプラチナなどの貴金属を高価買取しています。
貴金属は素材自体に価値があるため、古いものや壊れたものでも、一定の査定価格がつきます。
無料のLINE査定も行っておりますので、不要な貴金属をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。
不安なことがあったらぜひお聞かせください。ご来店お待ちしております!
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