福岡県北九州市小倉南区のお客様 k18 フレームメガネ 買取しました!

ご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉沼店の後藤です。
今回は福岡県北九州市小倉南区のお客様よりk18のフレームメガネを買取させていただきました。
ありがとうございます!
メガネフレームの素材は多種多様で一般的にチタンやセルロイド、アセテートなどが使われることが多いですが、金素材のフレームがあることをご存じでしょうか?
金と聞くと、ジュエリーを想像されるかもしれませんが、実はメガネフレームの素材としても非常に適しています。今回は金それぞれの素材などをご紹介していきます!
【金フレームとは】
18金もしくは14金をメガネの素材に使用しているフレームを指します。モデルによりますが基本的にフロント・テンプル・ネジに至るまで金で構成されています。
金と混ぜ合わせる金属の種類や割合を変えることでイエローはもちろんホワイト・ピンク・グリーン・ブラウンといった違った色味のゴールドもあります。
メガネフレームに適した金
一概に金といっても14金・18金・24金などありますが、どの金がメガネフレームに適しているのかそれぞれの特徴を見ていきましょう。
【14金(K14)】
14金は金の含有量が18金より減りますが、18金や24金と比較すると強度があるためキズがつきにくく、変形しにくいという特徴からメガネフレームに向いています。しかし、金特有の輝きは24金や18金と比べると落ちるので輝きを求める方は18金がおすすめです。
【18金(K18)】
18金は、金の含有量が全体の75%を占めており、残りの25%は、銀、銅、パラジウム、亜鉛などの金属を調合し、メガネとしての耐久性やデザイン性を高めています。また、調合する種類によってイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドといった色の違いが出せるため、メガネフレームに最適です。
【24金(K24)】
24金は、金の含有率がほぼ100%のものを指します。いわゆる、純金です。24金は酸化しないため変色することがなく、いつまでも美しく状態を維持できます。しかし、とてもやわらかいため、変形しやすくメガネのフレームの素材としては不向きです。
以上、今回は金についてご紹介させて頂きました!
おたからや小倉沼店では、金やプラチナなどの貴金属を高価買取しています。
貴金属は素材自体に価値があるため、古いものや壊れたものでも、一定の査定価格がつきます。
無料のLINE査定も行っておりますので、不要な貴金属をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。
不安なことがあったらぜひお聞かせください。ご来店お待ちしております!
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