福岡県北九州市小倉南区のお客様 k10 リング 買取しました!

ご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉沼店の後藤です。
今回は福岡県北九州市小倉南区のお客様よりk10のリングを買取させていただきました。
ありがとうございます!
近年、K10のアクセサリーが注目を集めているのは、金の価格が高騰しているからです。これまでの予算で、これまでと同じ純度の金を同じだけ使うのは難しいでしょう。より気軽に金製品の雰囲気を楽しむための手段として、多数登場しているのがK10のアクセサリー類です。先ほどもお伝えしたとおり、K10に含まれる金の量は約42%。残りの58%には別の金属が使われていて、これを「割金(わりがね)」と言います。「ゴールドジュエリーと言えばK18以上が当たり前」という時代を過ごしてきた方にとっては、「金よりも割金の方が多いなんて…」と思ってしまうこともあるかもしれません。しかし、現在の状況を考えれば、K10=チープとは言えなくなってきています。
金高騰により、純度の高い素材を使うのが難しくなってきてはいますが、メーカー側もさまざまな工夫を凝らしています。魅力的なデザインやカラーで、チープさを感じさせないK10アクセサリーが多数登場し、幅広い世代から人気を集めています。
おなじK10であっても、その後に「GP」や「GF」が付いている刻印については扱いが大きく違うので注意しましょう。
まず「GP」は「Gold Plated」の略であり、金メッキのことです。なお、金メッキとは金以外の金属類に薄い金を付着させたもののことです。ちなみに、電気分解によってメッキ加工したものは「GEP」(Gold Electro Plated)と刻印されます。
次に「GF」。これは「Gold Filled」の略で、金張りを示します。熱と圧力で金の板を物理的に金属類へ貼り付けたものであり、金メッキに比べて厚いのが特徴です。
いずれの場合も、K10に比べれば使われている金の量は少なくなります。貼り付け対象の金属類に高い価値がない限りは、K10に比べると買取価格は低くなる傾向にあります。
〈10Kなどの“あとK”にはご注意〉
一部のジュエリーのなかには、「10K」などのように、Kが後ろに付くものがあります。こうしたジュエリーは「あとK」と呼ばれており、信用度が低いとされています。金の含有率についても42%以下の場合が多く、買取時の査定額に影響が出ることも少なくありません。
そもそも、日本の造幣局の検定制度およびJIS規格では、Kの位置を先頭に置いています。そのため、「K10」などの刻印のジュエリーは、この規定に沿って造られた信頼度の高い貴金属だと言えるのです。
ただし海外製品やビンテージ、アンティークのなかにも「あとK」は存在します。10Kだからと言って必ずしも価値がないとは限りません。そのため、まずは一度査定に出すことをおすすめします!
いかがだったでしょうか?
おたからや小倉沼店では、金やプラチナなどの貴金属を高価買取しています。
貴金属は素材自体に価値があるため、古いものや壊れたものでも、一定の査定価格がつきます。
無料のLINE査定も行っておりますので、不要な貴金属をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。
不安なことがあったらぜひお聞かせください。ご来店お待ちしております!
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