福岡県北九州市小倉南区のお客様 WG K14 パール イヤリング 買取しました!
ご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉沼店の後藤です。
今回は福岡県北九州市小倉南区のお客様よりK14WGのパール付きイヤリングを買取させていただきました。
ありがとうございます!
K14WG(14金ホワイトゴールド)は、純金に銀やパラジウムなどの「割金(わりがね)」を混ぜて作られる合金素材です。金の美しい輝きと優れた耐久性を兼ね備えており、日常的に身につけるジュエリーとして世界中で高い人気を誇ります。
K14WGが持つ具体的な特徴やメリットデメリットについて詳しくご紹介していきます!
1. 刻印の意味と金の含有率
「K14WG」という刻印は、素材の品質と種類を証明するものです。
・K14(14金): 金の純度が14/24(約58.5%)であることを示しています。
・WG(ホワイトゴールド): 純金に銀やパラジウムなどの白い金属を混ぜ(割金)、ホワイトカラーに仕上げた合金であることを意味しています。
2. K14WGならではのメリット
・優れた耐久性と硬さ: 純金(K24)は非常に柔らかく傷がつきやすいですが、割金が約4割を占めるK14は硬くて頑丈です。日常使いのリングや、細かな細工が施されたジュエリーに適しています。
・変形・傷に強い: 衝撃や摩擦に強いため、変形しにくく、長期間美しいフォルムを保つことができます。
・コストパフォーマンス: 純度が高いK18などに比べて金の含有率が低い分、価格が比較的リーズナブルに抑えられています。
・プラチナに近い見た目: 高級感のある銀白色の輝きを持ち、プラチナの代用としても人気があります。
3. 特有のデメリットと注意点
・純金と比較すると価値が下がる: 金としての資産価値はK18やK24に比べると低くなります。
・金属アレルギーへの注意: ホワイトゴールドの白色を強く出すため、あるいは硬度を調整するために「ニッケル」が割金として使用されることがあります。ニッケルは金属アレルギーを引き起こしやすい素材のため、アレルギー体質の方は注意が必要です。
・完全に真っ白ではない: ゴールド(金色)がベースになっているため、プラチナのような純白ではなく、わずかに黄色味がかった温かみのある色合いを帯びることがあります。そのため、多くのK14WGジュエリーの表面には「ロジウムメッキ」が施されており、このメッキが経年劣化で剥がれると本来の淡い色味が出てくる場合があります。
・磁石に反応することがある: 金自体は非磁性体ですが、割金としてニッケルなどの金属が含まれている場合、その割合によっては磁石に弱く反応することがあります。
以上、K14WGの特徴、メリットデメリットについてご紹介させて頂きました!
おたからや小倉沼店では、金やプラチナなどの貴金属を高価買取しています。
貴金属は素材自体に価値があるため、古いものや壊れたものでも、一定の査定価格がつきます。
無料のLINE査定も行っておりますので、不要な貴金属をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。
不安なことがあったらぜひお聞かせください。ご来店お待ちしております!
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